平泉光司_blog.

Thursday, February 15, 2007

脱皮

先日見た「サマータイムマシーンブルース」という映画が、かなり楽しかった。
頭がこんがらがるのが、不思議と気持ちいい。そして青春・ヤング。

えらく良かったので、そんなテイストの映画を探してみた。

「ロボコン」
良かった。ヤング感(表現NG?)いい感じ。

「ホテル・ハイビスカス」
ディスクが悪く、途中で断念。
面白かったのに。

「燃ゆるとき」
中井貴一主演ですから、青春ではありません。
でも、僕は貴一ファンだからね。
貴一は、演技中、
絶対に”中井貴一”には見えない。
絶対的にその役中の人物に見える。
正直、内容よりも貴一の演技と、エンディングの曲が印象深い。
小田和正の「そして今も」。



話は僕に起こった不思議なことに変わります。

実は、2/4のアコギ会の後、僕はゲロゲロ(表現NG?)だった。

なぜか、疲れと気分の沈みがひどかった。何日も。

訳が解らない。

キツネにでも憑かれたのではないか、とも思った。

這うようにカウチのリハへ出かけた。

2/10に向けての最終リハを終えても、気分は晴れなかった。


図書館へ出向いたら閉館日だった。

なにげなく吉祥寺の街を歩いた。

なぜか、吉祥寺八幡の前に辿りついた。

気を取り直し、お参りした。


気を取り直し、スタジオでひとり歌った。

そしてライヴを迎えた。

その日のキーワードは「脱皮」だった。


ライヴの翌日、

新しい道があった。


はい、脱皮します。

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