平泉光司_blog.

Friday, June 08, 2007

駆けるのです。

刺す様な日差しをモクモクの雲が遮っては通り過ぎてゆく。

空は見事に夏模様。

公園の木陰ポイントは、だいたいわかってる。

茂った芝にシートを敷いて寝そべると、

ふかふかでくすぐったい。


本を読みゆっくり過ごすのも束の間。

オトモダチ(4,5,6才の奎の友だちね)に見つかってしまうと、

途端にボクは彼らの便利グッズになってしまう。


やれやれ
うざったい

でも、そんなに誘うならこっちは”ほんき”だぜ。
泣いても知らないからな。

財布も携帯も置き去りのまま、
なんの肩書きもない(もともと無いけど)ボクのまま、
彼らを追いかけ回すのです。

駆けるのです。

0 Comments:

Post a Comment

<< Home