Wednesday, March 18, 2026
Thursday, January 08, 2026
2025年末アンプ
使用機材について記録に残しておきたくて、とても久しぶりにブログにログインした。
投稿方法をぜんぜん覚えていなくて、仕様も変わっているし、ドキドキした。
無限に広がる宇宙の、誰からもリクエストされていないが(…)
使用アンプの紹介です。
正面から向かって左側の白いアンプは、
Marshall 1962 Bluesbreaker
1962がモデル名なんだけど、
同モデルのアンプを、エリック・クラプトンがずいぶん昔、John Mayall & the Bluesbreakers在籍時に使って、『Blues Breakers with Eric Clapton』というアルバムを残していて、そこら辺から「Bluesbreaker(ブルースブレーカー)」という愛称?で呼ばれてる。
これを買ったのは2018年。なぜか忘れない。
当時、中田裕二くんのツアー中に、アンプ周りを改善したくて、楽屋でメンバーのみんなとネットで色々探していて、だれかが、、、みつけた(はず)やつ。大阪の会場の楽屋だったかな。
翌日、町田のショップに行き試奏。
その時の印象「すごくいいクリーン(サウンド)が出る、、好きかも、、」。
あまり良く知らなかったマーシャルの印象がひっくり返る。
よろこんで購入。インスタにその日の写真がある。←click
めずらしい白で、めちゃくちゃカワイイ。
左の黒い方は、
MESA BOOGIE Fillmore 50 ヘッド
これは2023年の夏に入手して、それからほとんど稽古場でしか鳴らしたことがなくて。
一度だけ2024年の下北沢leteのソロライブ100回記念の時に持ち込んで、一緒に祝い(?)ました。
MESA BOOGIEブランドは、19歳のときに故郷・帯広で買ったStudio 22+というアンプをとても気に入っていて、上京時に持ってきたんだけど、なかなか使う機会がなく、何十年、、。
ずいぶんおっさんになってから、思い出のアンプということで、真空管を交換したりメンテに出したり復活を試みたんだけど、どうしても不具合が出て、泣く泣く断念。
その後、思い出のStudio 22+は、心臓部を摘出し、スピーカーのみの箱「キャビ(キャビネット)」として生まれ変わりました。ツイッターにその写真あり。←click
はなしが逸れているようではありますが、実はそうでもなく、
その「キャビ a.k.a. Studio 22+」は、
上記のlete100回記念のときに、今回紹介のFillmore 50とセットで使いました。
これを読んでるあなたがギタリストだったら説明不要なんですが、
Fillmore 50はアンプヘッドなので、外部のキャビ(スピーカー)がないといけないんです。(この件は3枚目の写真への伏線)
(Fillmore 50入手のドラマや、使用感などに触れられていないことをネガティヴに捉えないでください。笑
なんも言えない感じで気に入ってます。)
Fillmore 50を大きい現場で使いたいんだけど、どうしようかなとけっこうな期間考えてて、
ある日、(白)Marshallブルースブレーカーの背面を覗き込んだところ、 ちょっと配線を工夫すればこいつをキャビとして使用し、(黒)Fillmore 50とペアにできるかも、という構想が沸き、機材スタッフさんに必要なケーブルなど教えてもらい、先日2025年、年末のソワソワ感も手伝って、晴れて実行に移せたのでありました。
写真3枚目はその様子。
「配線を工夫」と言っていますが、工夫というほどではなく、ケーブル直結です。
マーシャル側メサブギ側、双方8Ωだったので、すんなりマッチした。
いやあー、音、良くて、
たのしかったよ。
(その辺はまた今度、あらためて)
この文章の1行目に、
「使用機材について記録に残しておきたくて、」 と言っているけど、
ほんとはこの写真を俺がのちのち眺めるために投稿しました。アンプ眺めるだけでウイスキー何杯か飲めるんだよね。
Wednesday, September 07, 2022
BOSS MS-3
写真の下の黒いやつはもう5年くらい前に買ったBOSSのMS-3だ。いわゆる「スイッチャー」という役割の機材なんだが、スイッチャーであると同時にマルチエフェクターでもある。
スイッチャーというのは、好きなエフェクターを繋ぎ、場面に応じてそれらの稼働をコントロールするもので、音色を瞬時に変えるのに便利なものである。
だが、前述のようにこいつはマルチエフェクターとしても使える。
要するに、他のエフェクターを繋がなくても、単体でけっこう複雑なセッティングができるのである。
使い始めてすぐ俺はこいつの内部エフェクトが気に入ってしまい、こいつはスイッチャーとしての仕事を与えられなかった。いままで一度も。
そして約5年が経ち、流れが変わった。
続く(たぶん笑)
写真の黄色いやつは久しぶりに音出したけど、これが一番好きかも。MS-3以前はずっと使っていました。
Friday, August 28, 2020
銭湯
「プーと大人になった僕」という映画を見た。前に知り合いに勧められて、見たいと思っていた。プーさんのお話は実は全然知らないけれど、すんなり映画に入っていけた。いい映画だった。映画の中のキーワードである「”なにもしない”をする」ということ、うまく言えないけれど、「だよなあ、、」と共感した。
銭湯に行ってきた。
実は久しぶりだった。コロナ以降、なんとなくあんまし行っていなかった。
銭湯はいい。再確認した。
とは言っても、僕は家の風呂でもなかり充実したバスライフを送っている。湯船の温度も銭湯を意識した温度にしている。そう、熱めの湯だ。滝行のように冷水を浴びることもできる。iPhoneとiPad(共にイン・ザ・ジップロック)を持ち込み、その気になれば風呂場で作曲して即、世界のどこにでも送ることができる。(主にそのようなことはせずにYouTubeで気まぐれクックを見ている)それこそ映画も見れるし、SNSもできる。仕事のメールの返事もできる。アマゾンやメルカリも風呂でできる。なんとも快適じゃないか!
と思っていた。
話は戻るが、今日、銭湯に行った。
もちろん、iPhoneやiPadはない。
湯船に浸かり、冷水のシャワーを浴び、その合間は洗い場に座りただダラダラしている。することがないので自分の指とかを見ている。そしてまた湯に浸かる。冷水のシャワーを浴びる。ダラダラする。ひたすらこれだけだ。
お湯と冷水の行き来は最高に気持ちいい。
シンプルにそこだけを楽しめる銭湯は、やっぱり最高だ。
そこでようやく気づく。
家の風呂ではそこ(そのシンプルさ)をまったく再現できていなかった。
風呂場に”いそがしさ””やること”を持ち込んでいた。
と思ったら「プーと大人になった僕」を思い出した。あのキーワードだ。
この映画を勧めてくれた知り合いが「吹き替えで見るのもオススメですよ」と言っていたので、吹き替えでも見てみよう。
そしてまた銭湯に行こう。
Sunday, May 03, 2020
リモート(オンライン)レッスンやってます。
この状況下始めましたリモートレッスン。多数お申し込みをいただき、オンライン上でのやり取りも少しずつ向上してきました。
レッスンはギター以外の内容もご相談お受けします。
(できる範囲で、ですが ^^;)
今のところ、zoomアプリをメインに使用していますが、zoom以外では、LINEのビデオ通話や、Facebookメッセンジャー、Skypeなどでも大丈夫です。
その辺りのことがご心配・ご不明な方も、
レッスンに入る前にできる限り説明・対応しますので、ご相談ください。
スマホがあればレッスンできます。
(タブレットやPCのご使用ももちろんOKです。)
希望の日時や、その他どんなご質問でも、もちろんご質問だけでも、お気軽にご連絡ください!
ご連絡はメールで、koji_info2002@yahoo.co.jp までどうぞ!
【料金について】
1時間4000円が目安です。
スタジオを使わないので従来やっているレッスンよりもお安くできます。
時間に関しても柔軟に対応できます。30分コースとか、中途半端な時刻から開始とか、10分延長とか、思えばかなり自由にできます。
お支払い方法については上記メールにてお問い合わせください。
Wednesday, April 08, 2020
ギター(ギターに限らず)のリモートレッスン始めました。
まず最初に言います。
仕事が欲しいのです(^^)
しかしなぜ今までこれをやってなかったのか、とも思っています。
世界中どこからでもレッスンができます。
ギター以外にも、僕にできることに関することはなんでも。
人生相談もお受けします(笑)
僕の得意分野は「コード」だと思います。
テンションコードやコード進行に興味がある方はたくさんいらっしゃいますよね(^^)
必要以上に詳しくお話しします。
ギター以外にも歌やバンドや曲作りについてなども。
1時間4000円が目安です。
スタジオを使わないので従来やっているレッスンよりもお安くできます。
時間に関しても柔軟に対応できます。30分コースとか、中途半端な時刻から開始とか、10分延長とか、思えばかなり自由にできます。
セッションもできます♨️
レッスンはスマホやPCのアプリを使って行います。
今のところ、zoom、LINE、facebookのMessengerなどを考えていますが、他にもいい物があれば随時導入しようと思います。ので、いいのがあったら教えてください(^^)
カメラ・映像を使わないやり方もアリですよね。
手探りゆえ、これから整えていくことも多々ありますが、
ご興味ある方は、お気軽にご連絡ください。
どんなご質問でもどうぞ!
お互いのネット環境やデバイスなどの都合もありますしね。
早速ご希望日やご希望時間帯などをご連絡いただいてもOKです。
ご連絡はメーにて こちら (←click!)までどうぞ!♨️
Wednesday, March 18, 2020
ヘラクレスオオカブトムシ
今日はとても暖かく、井の頭公園の桜を見に行ったりと、散歩が捗った。
電車に乗り、都心へ向かい、とある楽器屋に入った。
入り口付近に写真のギターがあり、思わず「うわ〜、、」と唸り声をあげてしまった。
これを読んでいる人の20人中19名が一目でわかると思う(笑)が、
「SHIFT 2001」を搭載している。
(興味のある人は→ SHIFT2001についてのページ)
SHIFT2001 は子供の頃に「ザ楽器」という本で見た。
究極なメカで、そんなの男の子は大好きだ。
実物を見たのは初めてかもしれない。
まるで、
”林に入って行ったら、目の前の木に、
ヘラクレスオオカブトムシがとまってるじゃないか ”
みたいな気持ちにさせられた。
ほんと、
エレキギター史で究極のトレモロユニットでしょう。
前回の投稿で、毎日ブログを書こうと思う、と言ったのに、ちょっと書けずにいた。
4月頭のひとり遠征はできる限り実行したいと思っていたが、いろんな思い・考えを頭の中でもう一度まとめた。今回は延期することにした。
会場の方のご厚意もあり、振替ライブの日程はスムーズに決めることができた。
( ライブ詳細は→ http://www.couchthetokyo.com/ )
そのほかの予定も延期になったりで、
時間が空いている。
普段使っている稽古場は現在使えない状況なので、吉祥寺のスタジオに行っている。
だれか時間が合う方、一緒にセッションしませんか!(^^)


