平泉光司_blog.

Friday, August 18, 2017

E-Bow

ギターの道具。

存在を知ったのは30数年前。
山本恭司さんがテレビの中で使って奏でていた。

興味があるのに(憧れてるのに)、つれない素振りで 30数年を過ごした。

今年、自分のE-Bowを手にした。
(きっかけをくれたのは、この日曜に共演するカトウタロウくん。
日曜は"ふたりE-Bow"やりたい!!)

Monday, August 14, 2017

フィットしていく

ストラトは、元々身体にフィットする造りになっている。

レスポールは、こちらからフィットしていく必要がありそう。

今日、これがいいかもと思ったのは、
左腰に、レスポールごと上半身を乗っけるバランス。

腰、壊しそうだけど。

Sunday, August 13, 2017

ピック

レスポールを弾いている。

弾く感覚と、鳴る感じが、できるだけ近くなるように。

ギターに合わせて違う素材のピックを使ってみるのも良いとわかった。

普段はセルロイド製だけど、レスポールにはナイロン製が良いようだ。

ちいさな発見。

Saturday, August 12, 2017

マスタリングのタイミング。

近所の銭湯は昨年から昼の12時開店になった。それは世のビッグニュースになるべき出来事だったはずだが、その事に心躍らせている人を自分以外に見る事はなかった。
(銭湯の多くは夕方4時くらいにオープン。「もっと早くからやってたらなあ」と常々思っていたのです。)

今日もその銭湯に行き、まず髪や身体を洗い、

ふと、「ひげ、もう剃っちゃおうか」と思った。

と言うのは、なんとなく男性の皆さんはそうだと思うんですが、ひげ剃りってけっこう最後の最後にするもの、あがる直前にひげ剃って終了!いわゆる最終調整みたいなもの(音楽で言ったらマスタリング)。僕も普段はそうだったんですが。

今日は理由もなく、のっけからマスタリング(ひげ剃り)を済ませた。

そんな事は気にも止めず、お湯と水風呂(もしくは冷水シャワー)をくり返し楽しんだ。
(お湯と水風呂の1セットを「ワンコーラス」と言います。)


湯船から洗い場に戻ってくる。
シャワーから洗い場に戻ってくる。

「おや?」「何か違う」

鏡の中に、なんかいつも見るよりさっぱりした自分がいる。

考えたことがなかったが、銭湯にいる時間は鏡の前にいる時間がとても長い。
僕のように長居するタイプだと余計に、生活の中でこれほど鏡と向かい合っている事は他にはない。

そうだ、いままではそこにずっと無精髭の顔が映っていた。
鏡の中の無精髭のおじさんと、鏡の外の無精髭のおじさんがいままで長いこと向かい合っていた訳だ。

鏡の中のおじさんにはすこしでもさっぱりしていて欲しい。

アメニティ向上のため、今後はひげ剃りは序盤で済まそう。

そう心に決めた日だった。

以上です。

Friday, August 11, 2017

近道はない

今日は気温も高くなく、むしろ肌寒い?と感じるほどだった。
この感じは故郷 帯広の夏に似ているな、と思った。
とは言え、僕は帯広よりも吉祥寺で暮らしている時間の方がすでに長くなっているので、故郷の夏のイメージは小さかった頃〜10代の記憶だけが頼り。

稽古場にレスポールを持ってきた。
レスポールを弾くのは中田裕二くんのツアー以来、2ヶ月以上ぶり。

最近導入した機材や、修理してもらったアンプのチェックをしたいので、レスポールでの感触を見たかった。


レスポールに慣れるのに2時間かかったが、それからどんどん楽しくなった。なるほど近道はない、と今思ってる。